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社員ブログ

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徳山ダム

2008-06-13

平成20年6月4日 曇り

東海地区の営業の途中に日本最大級といわれる「徳山ダム」を見学しました。平日にもかかわらず沢山の人が見学に訪れていました。

<豆知識>
徳山ダムの歴史は昭和32年に水力発電用のダムとして計画されてから半世紀を経て、平成18年9月25日より試験湛水を開始して平成20年5月5日までに無事試験湛水が完了し、多目的な用途を持つダムとして完成したそうです。

次回は冬の雪景色を見学したいですね。

至福3

2008-06-10
今回は近所の仏料理屋さんにてランチのプリフィクスで


「そば粉のクレープ(生ハム、アボカド、グラッセした人参、サニーレタス)」、
「スズキのムニエル」、「バゲット(ライ麦、オレンジ)」、「抹茶のババロア」、「珈琲」
を1時間程かけていただきました。


写真はそば粉のクレープ


このお店は店内の装飾に生花のフラワーアレンジメントをして
いてテーブルにはトルコギキョウ、ヒペリカム、カスミソウ、フッキソウのアレンジメントがあり良い感じでした。


初夏の味と香り満喫


では次回。

日本国道路元標について

2008-06-10

我が国の道路の起点となる道路元標は、東京日本橋の橋の真ん中に埋め込まれている。本物は、車が多数通過するので傍で見ることはできないが、橋の脇に複製がある。我が国の道路整備は、徳川幕府が江戸に開府したあとすぐの1602年に、日本橋を起点とする五街道(水戸街道、奥州街道、中山道、甲州街道、東海道)の整備に取りかかったという。近年の自動車等の発明で、かっては幹線だった街道も改良されたりして昔の面影はなくなっている。まして、高速道路など沿線の町や人間と車とを分離してしまう道路へと進展し、便利になったとはいえ何かを置き去りにしてしまったのではないかとも思う。今年の3月から、中山道534kmを歩くツアーに参加しました。尺取り虫のような行き方なので3年くらい係る。それでも、昔の道は今何処と訊ね訊ね歩くのは楽しい。

「測量」の語源について

2008-06-10
「測量」という言葉の語源について、暫く前になりますが、月刊「測量」に、伊能忠敬が「測天量地」という言葉を使っていたので、これから「測量」という言葉が生まれたのだということが書かれておりました。1里の距離を北斗星の仰角で確認したいということから、忠敬は、50歳になったとき、家業を子供に任せ、佐原から江戸にでて深川に住みました。そして、当時幕府天文方だった高橋至時に、西洋の天文学を習い、55歳の時、幕府に願い出て、蝦夷地までの測量を行い、73歳で亡くなるまで全国各地の測量に従事し、実測地図を作りました。大日本地図が完成したのは、忠敬の死の3年後でしたが、凄いことをやった人です。この辺の話は、井上ひさし著「4千万歩の男」に細かく書かれています。とても面白く素晴らしい小説です。

一足先に・・・

2008-06-08

我が家に今日小さな夏がやってきました〜

3月に種から植えたミニヒワマリがこの連休中の暑さで

見事開花しました

我が家ではハイビスカスも去年から育てています

今年も大きく今成長しておりますのでそちらもまた

開花が楽しみです

また咲きましたらblogアップしたいと思います♪

株式会社塩崎テクノブレイン
埼玉県久喜市本町4−5−37
TEL.0480-22-7891
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●建物の補償調査・積算、環境調査、営業補償
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●都市計画、土地利用計画及び環境アセスメント等に関する総合調査

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・測量業 第9656号
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・一級建築士事務所 埼玉県知事登録
 第5779号

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