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社員ブログ

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6月3日は世界自転車デー

2024-06-03
世界自転車デー(World Bicycle Day)は、国連が制定した国際デーで、毎年6月3日に行われる。この日の目的は、自転車の普及と活用を促進することにある。2018年にアメリカの社会学教授レシェク・シビルスキー氏の提案が国連加盟国193カ国の支持を得て採択された。まだ歴史は浅く、認知度の向上が課題だ。

世界自転車デーの背景と目的
自転車は1800年代から使われている古い移動手段であり、健康促進や運動能力の向上に寄与する。その普及により、子供から大人まで多くの人が健康を維持しやすくなる。また、通学の負担を軽減することで、質の高い教育を提供する手助けにもなる。

環境への影響
自転車は二酸化炭素を排出しないため、環境に優しい移動手段として注目されている。地球温暖化やエネルギー問題に対する意識を高めるため、世界自転車デーが制定された。国連は自転車を「持続可能な輸送の象徴」として評価している。

海外と日本の取り組み事例
海外では毎年、さまざまなイベントが開催されている。例えば韓国では自転車イベントが行われ、ドイツでは人気自転車メーカーがプロモーションを展開した。日本では自転車月間(5月)や「サイクリングの日」(5月22日)に合わせたイベントが開催されている。

結論
世界自転車デーを機に、健康と環境に優しい自転車の利用を見直してみましょう。自転車は自由で便利な移動手段であり、健康維持や環境保護にも役立ちます。6月3日は、自転車の可能性とその利点について考える良い機会です。私たちもこの日をきっかけに自転車に乗る習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

日本ボクシングの歴史

2024-05-07
昨日の井上尚弥選手とルイス・ネリ選手の試合は大変盛り上がりましたね。

そこで今日は日本ボクシング界の父とも呼ばれる、渡辺勇次郎選手についてお話しします。

栃木県立真岡高等学校の前身である真岡中を中退した渡辺勇次郎は、貿易商を目指して上京し、ボクシング界に「ヤング・ワタナベ」として登場しました。彼は一年半の間に16連勝無敗(公式記録なし)の快進撃を見せ、その人気は高まり、「キング・オブ・フォアラウンド」としても知られるようになりました。
1910年1月、カリフォルニア州ライト級王者ウィリー・ハッパーに挑戦しましたが、善戦するも判定負けを喫しました。しかし、負けじ魂で再びハッパーに挑戦し、同年7月には判定勝利で雪辱を果たし、異国の地でボクシングのタイトルを手に入れました。
1921年に帰国した渡辺は、東京の目黒に日本初の本格的ボクシングジム「日本拳闘倶楽部」を創設しました。このジムは日本ボクシングの幕開けとなり、多くのボクサーを育成しました。1922年5月7日には靖国神社境内の相撲場にて「日米拳闘大試合」を主催し、それまで見世物でしかなかったボクシング興行を本格的なスポーツとして定着させました。

渡辺勇次郎の活躍は、日本ボクシングの歴史において不朽の功績とされています。彼の努力と情熱が、日本におけるボクシングの発展に大きな影響を与えました。彼が創設した「日本拳闘倶楽部」は、多くの後進を育て、日本ボクシングの基盤を築くこととなりました。
渡辺の偉業は、単なるスポーツの領域を超えて、精神力や国際親善の面でも多くの人々に影響を与えました。彼の物語は、努力と決意が成功に導くことの証明であり、今後の世代にとっても力強い手本となるでしょう。

桜の儚さと美しさ

2024-04-01
桜の花びらが風に舞い落ちる季節がやってきました。春の訪れを告げるその美しい光景は、心を温かく包み込んでくれます。桜の花は、一瞬の美しさを永遠に刻み込むような儚さを持ち合わせています。その儚さこそが、私たちに生命の儚さを思い起こさせます。

桜の花びらが舞い散る姿は、まるで一生懸命に生きる私たちの姿を象徴しているようです。美しい一瞬を追い求め、努力と希望を胸に、桜の花のように生きること。そんな思いが、心を温かくし、希望を与えてくれます。

桜の木の下で、ひとときの静寂に包まれると、心が穏やかになります。人生の喧騒から離れ、ただ桜の美しさに身を委ねることで、心が洗われるような気持ちになります。そんな桜の下でのひとときは、まるで別世界にいるような安らぎを感じることができます。

桜の花は、命の美しさと儚さを私たちに教えてくれます。その一瞬の美しさを愛でながら、私たちは自分の人生にも美しさと意味を見出すことができるのかもしれません。桜の花が教えてくれるように、私たちも一生懸命に生きて、自分の人生を輝かせることが大切なのかもしれません。




春の息吹に花粉症との戦い!

2024-02-02
春の訪れと共にやってくる花粉症の季節。美しい花々が咲き誇り、自然が目覚めるこの季節は、心躍る一方で、花粉症の方にとっては戦いの季節でもあります。今回は、花粉症と上手に付き合いながら、春の魅力を満喫するためのヒントをご紹介します。

1. 花粉症対策アイテムの活用
春の始まりに備えて、マスクやサングラス、帽子などの花粉症対策アイテムを手に入れましょう。これらのアイテムは、花粉を体に取り込まないだけでなく、ファッションアイテムとしても楽しめます。お気に入りのアイテムを見つけて、スタイリッシュに花粉から身を守りましょう。

2. 屋内での工夫
外の花粉を避けるために、室内での時間を有効活用しましょう。窓を閉めてエアコンや空気清浄機を活用することで、室内環境を花粉から守ります。また、室内での植物や花の配置にも気を付け、アレルギーの症状を和らげましょう。

3. 食事で免疫力アップ
食事は健康の土台です。春の花粉症季節には、免疫力をアップさせる食材を摂ることが大切です。ビタミンDを含む野菜や、オメガ3脂肪酸が豊富な魚を意識的に摂取しましょう。これにより、花粉症の症状を和らげる効果が期待できます。

4. 適度な運動とストレス解消
適度な運動は免疫力向上につながります。春の陽気を感じながら、ウォーキングやヨガなどを取り入れて体を動かしましょう。また、ストレスは花粉症の症状を悪化させる原因となりますので、リラックス法や趣味に時間を割くことで心身のバランスを整えましょう。

春は新しい始まりの季節。花粉症の季節でもあるこの時期、上手に対策をしながら、自然の美しさと春の新しいエネルギーを存分に楽しんでください。少しの工夫と心の余裕で、花粉との戦いを乗り越えましょう!

新たな光を迎える 年末年始の楽しみと希望

2023-12-26
年末と年始は、特別な季節であり、多くの人々が家族や友人と共に楽しい時間を過ごすことを楽しみにしています。年末には、一年の疲れを癒し、過去の思い出を振り返る良い機会となります。忙しい日常生活の中で疎かになりがちな人間関係も、この時期に改めて大切な存在と感じることができます。

大晦日には、新しい年を迎えるためのカウントダウンが行われ、美しい花火が打ち上げられることが多いです。これは家族や友人たちと一緒に、新たな始まりへの期待と希望を分かち合う素晴らしい瞬間です。また、年越しの夜には特別な料理を楽しんだり、おめでたい雰囲気を盛り上げるために家を飾ったりするのも楽しみの一つです。

年始には、新年の抱負や目標を考えることが一般的です。これは新たなスタートを切るチャンスであり、自分自身の成長や進展に向けて新たな一歩を踏み出すことが期待されます。また、初詣や神社仏閣への訪れも、新年の始まりを神聖な雰囲気で迎える慣習となっています。

そして、年始には冬の寒さを楽しむためにスキーやスノーボード、温泉旅行など、様々なアクティビティが楽しめるのも魅力の一つです。家族や友人と共に過ごす時間が特別な思い出となり、心地よい休息をもたらしてくれます。

年末年始は、仕事や学業に忙殺された日々から解放され、心身ともにリフレッシュできる貴重な期間です。これらの楽しみを通じて、新年を前向きな気持ちで迎え、充実した一年をスタートさせることができるでしょう。

株式会社塩崎テクノブレイン
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TEL.0480-22-7891
FAX.0480-22-1212
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●道路、橋梁、構造物等に関する土木設計業務及び管理
●建物の補償調査・積算、環境調査、営業補償
●交通量調査、騒音・振動調査
●上下水道の計画及び設計  
●都市計画、土地利用計画及び環境アセスメント等に関する総合調査

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・建設コンサルタント 第5951号
・補償コンサルタント 第2724号
・一級建築士事務所 埼玉県知事登録
 第5779号

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