今年の初笑い

2026-01-09
 お正月、帰省し家族とおせち料理を食べながら、両親や親戚、妹や猫ちゃん達の近況を聞くという穏やかな時間は長くは続かなかった。
 特に好奇心旺盛な甥っ子くんが相手となると...「真剣勝負」の幕開けです。
 そんな賑やかでちょっぴり熱くなった、お正月のカードゲームの風景を思い出してみました。

1.「手加減なし」の宣戦布告
 最初は「ねぇねぇ、ごはん食べ終わったらみんなでゲームやろうよ」と可愛らしく誘ってきた甥っ子くん。
 選んだゲームは『はぁって言うゲーム(マクドナルド版)』!!...何ソレ!?

 「まぁ、初めてやるゲームだけど、まだ子供だし、少し様子を見ながら...」なんて思っていたのも束の間。いざ始まってみれば、彼の目は真剣そのもの。
 内容を完璧に把握しているどころか、甥っ子くんの迫真の演技(声と表情のみ)に驚かされました。(しかも、相手を騙すため味の効いた小さなクセ。)

2.声と顔だけの演技戦
 ・お題は20枚のテーマカードに書かれており、1枚を選んでみんなが見える場所に出す。
 ・演じる人は、アクトカードを引いてそこに書かれている数字をみんなにバレないように確認する。
 ・その後、アクトカードに書かれた内容を演じて、みんなで当てていく。
 ・当たった人数分の得点が貰える。
 最初は甥っ子くんの前でも緊張はあったが、気がつけば、大人のプライドをかけてこちらも本気になり、「次は負けないからね!」って言ってしまう私。

3.負けても勝っても、最後は笑顔
 結局、何回戦も続くことになり、最後はみんなヘトヘトに。
 甥っ子くんが勝って得意げに胸を張る姿も、負けて悔しそうに「もう一回!」と食い下がる姿を見ると、ついつい目からウルっと。
 カードゲームを通じて、甥っ子くんの少し大人びた成長を感じたり、意外と負けず嫌いな一面を発見したり、ただの遊び以上の濃密なコミュニケーションの時間になりました。

今年の初笑いを甥っ子くんからプレゼントされ、楽しい一年がスタート!!
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